2019.03.23“呼吸からきもの美人に”イベント開催レポート その1

きものと舞う 呼吸からきもの美人へ イベント

アスレティックトレーナー大貫崇さんを講師にお招きして、呼吸を適切なものにすることで、きもの美人へのヒントを探る!というイベントを開催しました。
当日は、きものライフを楽しむ総勢20名の皆さまがご参加くださいました。

呼吸を知る

1日に2万回近い呼吸を日々繰り返していますが、その呼吸は適切…?考えたことなかった!、という私たちの前に、大貫講師、いつものお仕事着のジャージでご登壇です!

きもの舞う 呼吸からきもの美人に イベント


まずは呼吸の仕組みをスライドや資料の図解を見ながら、ふむふむ。
呼吸が浅い、息が吐けてない、肩がこる、腰が痛い…など、その原因をみんなで考えクリアにしていき、呼吸の大切さを知ります。

呼吸と向き合う

いざ実践へ!

丁寧に教えてくれる大貫講師、仕組みからじっくり教えてくれるからめちゃめちゃ分かりやすい。呼吸のオタク…、もちろん褒め言葉です!

皆さん夢中で自分の呼吸と向き合います!

こんなアイテムも使いましたよー。簡単そうですが、意外と難しいぞ風船…

実践して結論!

呼吸の仕組みを知るには、きものの帯はめちゃくちゃいいアイテムになりました!!!
帯のおかげで、洋服よりも体感しやすい!!!
これはきものを着る価値を違う角度から知ることができた瞬間でした。

まだまだ続く実践!

いや、きものでトレーニング♪
アスレチックトレーナー大貫講師の本領発揮〜

こんなことやあんなことをしたら…

前屈で床から10cm手が離れていたのに床に付いてるー!ご本人が一番驚いていらっしゃいました〜

呼吸を見直すことで

身体全体の緊張感が取れていくのが分かりました。
肩の力がぬけています。
肩のラインが下がり首がすっと伸びたり、姿勢もよくなって、きものの着姿が綺麗になっているではありませんか!
あと、肩がよく動くようになり、帯枕を軽々と背中に持ち上げられることも判明♪

『人間、数日間なにも食べなくても生きていけるけど、呼吸ができなかったら生きていけない』
こんなに大切なことだったのに当たり前すぎておろそかにしていたことに気づき、身体でも体感しました。
“呼吸”という字の、“呼”が先にある意味を知った大満足の2時間でした!
<つづく>

一生懸命呼吸したら筋肉痛になった〜

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miwako iai

miwako iai

大阪出身八尾市在住。デザイン事務所や広告代理店を経て、今は家業を手伝いながら好きな“きもの”もお仕事にしています。洋服も好きだから、きもの&洋服ライフを楽しむ日々。日本舞踊を15年お稽古したり、伝統芸能にも興味あり。日本の美しさを大切にしていきたいです。