眠らせている祖母や母の着物、帯や小物を変えて、思い出と一緒に着ています。

きものと舞う 着物

写真の大島の着物は母が着ていたものです。たまにしか着物を着なかった母なので、母の着物姿はとても印象に残っています。この大島は、母が今の自分と同じ歳くらいに着ていたはず。「あぁ、あの時に着ていたな…」とその当時のことが思い出されます。その他にも箪笥の中にある祖母や母の着物を見ると、それぞれに着ていた頃のことが頭に浮かびます。

祖母や母が楽しんでいた着物、着てあげたい!と思います。自分と趣味が違っていても帯や小物の合わせ方でいかようにもアレンジできます。思い出と一緒に楽しみたいと思います。サイズが合わないものは、お直しができないか、羽織などにアレンジできないか…と頭をひねります。

きものと舞う 着物

ご自身で着物を着ることは決して難しいことではありません。順序よくすれば誰もが着られるようになります。箪笥に眠っているお着物があれば、ぜひ着てください!ご家族の思い出と一緒に♪ 着付けのお稽古は「きものと舞う」がお手伝いいたします!

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miwako iai

miwako iai

大阪出身八尾市在住。デザイン事務所や広告代理店を経て、今は家業を手伝いながら好きな“きもの”もお仕事にしています。洋服も好きだから、きもの&洋服ライフを楽しむ日々。日本舞踊を15年お稽古したり、伝統芸能にも興味あり。日本の美しさを大切にしていきたいです。