着物コーディネート<ゆかた篇>コーマ地のゆかた+名古屋帯一重太鼓結び+白足袋

きものと舞う きもの 浴衣

最高気温36℃という猛暑が続く8月。日々の着物コーディネートにゆかたが大活躍の毎日です。本日もゆかたを着ています。上方舞のお稽古や、ちょっとそこまでというお出掛けがあるので白足袋を履き、帯は一重太鼓を結びます。
きものと舞う きもの 浴衣 昔ゆかた(コーマ地)は寝間着だったので、昼間に浴衣でお出掛けしたり、足袋やお太鼓結びでコーディネートしてもいいの???という声を聞きます。

ゆかたが寝間着だった時代は随分と昔の話…。浴衣の種類やデザインも随分と進化していますし、時代も変わってきています。着物を着る人口が減少している中、浴衣ならまだ着やすいと若い方も楽しんで着ているようですね。少しでも多くの方が着物や浴衣を楽しめることが大切かな〜と思ったります。

わたし達、日本舞踊の業界ではゆかたに白足袋・お太鼓結びは普通です。なので昔から抵抗は全くありませんでした。

普段着のコーディネートとしては問題ないと思います。それぞれの考えや好き嫌いの問題なのかな…。

きものと舞う きもの 浴衣

竺仙のコーマ地浴衣に、羅の八寸名古屋帯を一重太鼓結び、絽の帯揚げ、帯締めを合わせています。黄色の麻の半幅帯をあわせることもあります♪

きものと舞う きもの 浴衣

8月もあと残り10日。まだまだ浴衣を楽しみま〜す♪

 

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miwako iai

miwako iai

大阪出身八尾市在住。デザイン事務所や広告代理店を経て、今は家業を手伝いながら好きな“きもの”もお仕事にしています。洋服も好きだから、きもの&洋服ライフを楽しむ日々。日本舞踊を15年お稽古したり、伝統芸能にも興味あり。日本の美しさを大切にしていきたいです。