着物のこと

Category
八掛

“八掛を変えて”今あるきものをイメージチェンジしてみる♪

若い頃に誂えたものや、祖母・母が着ていたものなど、今の自分が着るにはちょっとイメージが違う…と、箪笥に眠っているきものはありませんか? きものも八掛も超ピンクの若い頃に誂えたきもの。 今回このピンクの八掛を変えて、少し落ち着いた雰囲気にイメージチェンジ!今の年齢でも着やすくすることにしました。   こちらはお仕立て前。...Read More
きものコーディネート 春

きものを着て気分転換♪春きものコーディネート

お出掛けするのがなかなか難しい時は、きものを着て気分転換! ポカポカ陽気に春の訪れを感じる今日は、 春色パステルカラーの塩瀬の名古屋帯。 “こっちの帯揚と帯締も春っぽくていいかも〜” なんて、引き出しの小物を眺めながら次の春コーディネートを考えたりして! 気づけば、あれもこれもと小物を引っ張り出す始末… おかげで、小物...Read More
きものと舞う 着付けレッスン

着付けレッスンよりきもの美人さんがまたお一人誕生。超初心者からのスタート!

全5回できものが着られるコースをご受講くださったKさま。 本当に全くの初心者からのスタートでした。 ご主人と飲食店をされていて、お客様をきものでお迎えできたらいいな〜!という夢をお持ちでした。 回を重ねるうち自分で着られる喜びがモチベーションアップになり、どんどん上達されていきました! きものでお仕事をしたいという目標...Read More
着物コーディネート 2月 梅 泥大島紬

着物コーディネート"2月は梅"で季節感を

2月上旬、今日のきものは「ねじり梅」文様の泥染大島紬です。 梅は春一番に咲く花として知られていますよね。 春が来るのを心待ちにしつつ、1月中旬〜2月下旬くらいまで着ます。 帯は、蝶々柄の紬紅型帯。 帯揚げにも蝶々♪お気に入りです〜 ほんとは、鶯とか小鳥の柄の帯があればいいな〜 季節感を描くキャンパスになるのがきものの魅...Read More
きものと舞う 正月 きものコーディネート

2020年 お教室はじめ

明けましておめでとうございます! 新年を迎え、変わりなく過ごすことができていることに感謝です。どうぞ本年もよろしくお願いします! まずは新年の豊富から! 普段マンツーマンで着付けをお教えしているのですが、きもののお勉強をグループでする時間を設けたいなぁと思っています。 きものに興味がある人たちが集まってお話をする→集ま...Read More
紬 着物コーディネート クリスマス

着物コーディネート 12月になりぼちぼち“紬”を着たくなる

12月にはいりひんやりしてきました。街ではセーターやコートを着ている姿を目にします。 そんな気候になるとぼちぼち紬を着たくなり、 淡い桃色のグラデーションの紬を着ました。 シンプルなきものなので帯を変えることでいろんなコーディネートを楽しんでします。秋冬はシックな色合い、春はパステルや明るく色合いの帯を合わせて、季節の...Read More
きものと舞う 文楽 きものでお出掛け

“きものでお出掛け♪文楽へ行こう!”開催

2019年11月17日(日)、総勢30名のきもの美人の皆さまと一緒に、人形浄瑠璃を楽しいんで参りました♪ 気持ちのいいきもの日和のなか、 国立文楽劇場で開催の「11月文楽公演 昼の部」へ。 1階ロビーに受付を用意しました! 10時より受付開始!皆さんの素敵なきもの姿に見とれて、あたふたです笑。 初心者の方にはぜひご活用...Read More
ゆかたコーディネート 小倉充子 近松

着物コーディネート“文楽柄のゆかた”で夏の文楽鑑賞へ

大阪・国立文楽劇場で開催されている「夏休み文楽特別公演」へ。 江戸型染作家の小倉充子さん作「近松」のゆかたをコーディネートしました。 近松門左衛門の代表作“曾根崎心中”や“心中天網島”などの名シーンが、文楽のお人形さんで描かれています。 文楽好きな私にとってひと目惚れのゆかた!「これ着て文楽へ行こう〜〜〜!」って♪ 少...Read More
きものと舞う 着付けレッスン

着付けレッスンよりきもの美人さんがまた一人。我流着付けを見直しました!

5回のレッスンで着物が自分で着られるようになる「カンタン・ラクチン・キレイコース」をご受講くださったMさま。 今まで、本や動画を見ながら我流でなんとなく着物を着ていたのですが、もう少しキレイに着られるようになりたいな〜という思いで、レッスンをご受講くださいました。 「なんとなく始末していた“謎のおはしょり”、“お太鼓の...Read More
着物コーディネート 6月 綿麻

着物コーディネート“30℃超えの6月”に着る着物

今日の八尾教室はクーラー稼働!最高気温が30℃!まだ6月初旬ですけど〜 なに着よう??? と考えた時に思い浮かんだのが3つ。 「薄手の単衣」、「夏大島」もしくは「綿麻」! お弟子さんたちの舞のお稽古だったので、きっと汗をかくはず!と思い、自宅で洗濯が気軽にできる「綿麻」にしました。 「新之助上布」という綿麻のきものです...Read More