着物は四季を表現するのが得意!四季をとりいれると丁寧な暮らしに。着物がお手伝いしてくれます♪

きものと舞う 着物コーディネート

四季の移り変わりを暮らしの中(衣食住)にとりいれ味わっていますか?季節のお花を飾ったり、年中行事の設えをしてみたり、きっと心が養える空間になります。旬のものを食すことは、”初ものを食べると七十五日寿命が延びる、縁起がいい”などと言われ、自然の恵みに感謝ができます。四季をとりいれた生活が丁寧な暮らしを送ることに繋がると思うのです。

四季は衣服にもとりいれ味わうことができます。お着物は四季を表現するのが得意な装いだと思います。植物・生物・風景・行事を表す柄、豊富な色、など…季節を表現できるアイテムがたくさんあります。初心者でも容易に季節のコーディネートを作ることができます。

季節の着物コーディネートが日々を丁寧に過ごすお手伝い!

私は、春に桜の柄の着物や帯を身につけるだけで気分が上がり元気が出ます。夏には麻、クリスマスには緑と赤のコーディネートなど、他にも大好きな季節の柄や色、生地はたくさんあります。

その日着るものを丁寧に選び、季節を五感で感じ身につけることで、自然と「今日も一日大切に過ごそう!」と心に余裕を持つことができるのです。季節の着物コーディネートが、心に余裕を与え日々を丁寧に過ごすお手伝いをしてくれるのです!

 

着物は四季をとりいれることが得意!

季節を表現した柄

春夏秋冬や年中行事などを感じさせる柄が、着物や帯に、刺繍・染め・織りなどで表現されます。着物コーディネートの中に一つとりいれるだけで季節を表現することができるのです!着ている自分も、着姿を見る周りの人も、季節を楽しむことができ気分も上がり元気が出ると思いますよ!

きものと舞う 着付け 小紋着物

桜 染め小紋着物

きものと舞う 着付け 

水仙 染め小紋着物

きものと舞う 着物

椿 染め名古屋帯

きものと舞う 着付け 袋帯

お月見をイメージ 織り袋帯

きものと舞う 着付け 浴衣 千鳥

千鳥 浴衣

きものと舞う 着付け

お目出度い 宝尽し 染め小紋着物

 

季節で選ぶいろいろな生地

絹、紬、綿、麻、ウールなどで、着物・帯・襦袢・半襟・帯揚げなどが作られています。織り方や糸を変えることで四季の気温変化に対応し、見た目も変えてくれます。例えば…、夏の「絽」は隙間のある織りで風通しが良く、透け感が涼しげに見せてくれます。冬には真綿の紬が防寒に向き温かく、見た目もほっこりしています。

きものと舞う 着付け教室 絽着物

夏着物 絽着物 紗名古屋帯 夏用は透け感があり涼しげに見せてくれます。

きものと舞う 着付け教室 真綿紬着物

冬向き着物 真綿紬

きものと舞う 着付け教室 単衣紬着物

春秋向け着物 単衣仕立て 大島紬の着物

きものと舞う 着付け教室 楊柳襦袢

6月9月、汗ばむ季節に 楊柳の襦袢 生地の凸凹が肌にまとわりにくい、見た目にも涼しげ

きものと舞う 着付け教室 綿麻のしじら織り着物

夏用 綿麻のしじら織着物

きものと舞う きもの 浴衣

夏用 の名古屋帯 羅とは透け感のある織り方のこと

 

 

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miwako iai

miwako iai

大阪出身八尾市在住。デザイン事務所や広告代理店を経て、今は家業を手伝いながら好きな“きもの”もお仕事にしています。洋服も好きだから、きもの&洋服ライフを楽しむ日々。日本舞踊を15年お稽古したり、伝統芸能にも興味あり。日本の美しさを大切にしていきたいです。